Kaseya Automated IT

MDM(Mobile Device Management)なら、Kaseya Mobile Device Management(KMDM)




モバイルテクノロジーの利用はあらゆる業界のビジネスにとって標準となりつつあります。今日、IT管理者は、モバイルデバイスにも従来のデスクトップやサーバー管理と同様のトラッキングや管理を求められる様になってきました。KaseyaのITシステム管理統合フレームワークはモバイルデバイス管理への拡張するための理想的なプラットフォームで、インベントリー、コンフィギュレーション、バックアップ、位置のトラッキングなどのキーとなる機能に対応しています。また、Kaseyaのモバイル管理はiPhone/iPad、アンドロイド、ブラックベリー、ウィンドウズモバイル等の一般的なモバイルデバイスに対応したアプリケーション群です。



インベントリー(資産管理)


監査、資産管理はKaseyaのITオートメーションフレームワークの核となります。
・モバイルデバイスのハード、搭載ソフトの資産情報を、単一UIから提供
・ドリルダウン形式でハード、ソフトの詳細情報を提供
・デバイスのアップデート情報をリクエストベースで提供
・便利な管理レポート

メール設定

メールの自動接続、標準設定に加え、カレンダー、コンタクトリストの設定など、IT管理者の負担を軽減します。

バックアップとリストア

企業活動の継続性はダウンタイムの最小化と生産性の最大化にかかっています。
メールやコンタクトリストの他、モバイルデバイスユーザーは、メモやイメージ情報を日々の業務に利用します。モバイルデバイス管理は、それらデータを自動的に遠隔から一元的にバックアップ、リストアすることを可能とします。

・ユーザーデータのバックアップ;コンタクトリスト、カレンダー、メール、テキスト、アプリケーション、アプリケーションの設定
・新しいデバイスへのユーザーデータのリストア
・ユーザーデータの復元

位置情報のトラッキング


モバイルデバイス管理の鍵は、位置情報を利用できることです。盗難や紛失の際にも位置情報のトラッキングによって対応する事ができます。
・位置の時間軸でのトラッキング
・オンデマンドでの位置の確認
・地図をベースとしたインターフェース

※Google Mapsの社内用途として年間120万円の利用ライセンス支払いがGoogle社に対して必要となります。弊社はGoogle Mapの正規代理店です。

紛失や盗難の際のハンドリング

紛失や盗難はモバイルデバイス利用ユーザー共通の課題です。誰かが電話に出るのを待つのは得策ではありません。さらに、重要なビジネス情報が紛失により危険にさらされます。モバイル管理はデータ保護,位置の特定、デバイスの回収に役立ちます。
・新しいSIMカードの検出
・ユーザーデータの消去
・位置情報のレポート
・発信音をならす
・デバイスの利用不可能に
・写真を撮影

アプリケーションマネージメント


ビジネスに利用されるモバイルアプリケーションは、広く普及し始めています。CRM、BIから在庫情報、製造関連のアプリケーションまで、ユーザーはネットワークアプリケーションへモバイルデバイスを通じて接続します。モバイル管理は、モバイルアプリケーションの導入、設定を管理者が行うことを可能にします。
・アプリケーションのインストール/アンインストール
・標準設定
・設定変更のモニタリング
・アプリケーションのアップデート

サポートされているデバイス

・iPhone/iPad iOS4.0以降
・アンドロイド 2.2以降
・ブラックベリー
・ウィンドウズフォン7


多様な購入方法、運用体系


「月額利用」と「買取」の両方の利用方法をご用意。「クラウド」でも「オンプレミス」でも利用可能。様々なセキュリティポリシーや会計基準などに応じた対応が可能です。

ご利用上の注意

・本サービスは法人向けのサービスであり、SIerもしくはサービス提供事業者が法人との間でサービス提供契約を行うことによって提供されます。
・サービスを利用する法人は、KMDMを導入し行動履歴が把握されるシステムがスマートフォンに組み込まれていることを説明する義務を負います。